みんなに愛されるお店にするために!店舗デザインで意識したいポイント3選

とにかく店名ははっきり分かりやすいロゴに!

店舗デザインでは、まずは何より店名のロゴにこだわりましょう。インパクトがあるロゴであれば、みんなに覚えてもらえます。
できるだけはっきりと見やすい文字にしたいものです。文字の色や字体にもこだわって、目立つような工夫をしましょう。

何のお店か分かりますか?

街を歩いていると、とてもおしゃれで素敵な建物なのに一体何のお店なのか分からない所が意外と多いものです。
せっかく素敵な外観でも、何を扱っているのか分からなければ勿体ないでしょう。店舗をデザインする際には、店名の横に何屋さんなのか説明書きを添えたり、イラストで説明したりする工夫をしましょう。
例えば美容院であれば、髪の毛をハサミでカットしているような可愛いイラストを看板に描くのも良いですね。はっきりと「動物病院」や「手芸店」というように記すことも大切です。
また子供でも分かるように、説明書きは英語や漢字以外で表記するのも、みんなに知ってもらえるコツです。

お店の雰囲気が伝わりやすいデザインを!

扱っている商品はあたたかみのあるナチュラルなハンドメイド雑貨であるのに、外観が派手な居酒屋のような建物では、ややギャップが生まれます。
店舗デザインでは、取り扱い商品やお店の雰囲気が漂うような外観作りをすることも大切なポイントです。
また入りやすいお店にするために重い扉ではなく自動ドアにしたり、店内の様子が外からも分かるように前面は大きなガラス窓にしたりする方法もあります。
まずはお店のコンセプトやイメージを定かにして、建物全体に統一感を持たせるように工夫していきましょう。

内装デザインをデザイナーに依頼するメリットはたくさんありますが、一番は空間に意味合いを持たせてくれることです。使いやすさはもちろん、空間に意味があるのは人を引き寄せる力が生まれます。